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学び合う茶農家。それを町ぐるみで応援する体制。
●6月8日、「川根本町農林業センター」において「製茶技術講習会」が行われました。
●全国茶品評会の出品茶を通じて培ってきた最新の製茶技術を、町内茶農家が広く共有。
●個々の技術を、そして消費者の方々に届く川根茶の香味を、さらに高めていこうという狙いです。
●講習では、二番茶を使って製茶の実技を行うとともに。
●茶づくり・製茶の研究・情報収集を意欲的に行う志太榛原農林事務所の成島氏を始め、JAスタッフや役場農林課職員が講師として、製茶技術をめぐる最新情報を紹介。
●参加者それぞれが多くの収穫を得たようでした。
●もちろん参加者も、長年にわたり茶の栽培・製茶を手掛けてきた熟練。
●それでも新たな技術を学ぼうという、こうした意欲こそ、川根茶を支える根幹です。
●また、会場となった川根本町農林業センターは、製茶を行う茶工場を備えるとともに、多様な品種のテスト栽培をしたり、茶の苗木を生産するなど、言わば川根茶の中核施設。
●こうした施設を自治体が直接運営するのは全国の茶産地でも珍しく。
●おいしいお茶を届けようという体制を、町ぐるみで整えているのも、川根茶の強みです。